医療と法ダイアログ

○医療と法ダイアログ
  • 当ネットワークの活動趣旨にもあります「医療側と法律側の 相互理解を促進する」ことで、「日本の医療を良くする」という 共通の目的に向けての協同作業が進む一助となることを目指す取組みです。
  • セミナーや研修会とは異なる、カジュアルな「対話の場」を提供することにより、医療の現場で生じている様々な問題について、医療関係者と法律関係者が話し合い、相互理解を深めることを目指す「双方向型」の活動です。
  • 「医療と法ネットワーク」が主催する場合もあれば(下記記載)、医療機関等からの依頼を受けて当該医療機関等において実施する場合もございます。ご興味ある方は事務局へご相談ください。


第2回: 2015年6月22日(月)
テーマ:患者との関係
講師(コーディネーター):籔本恭明氏(医療と法ネットワーク運営委員、弁護士、MD, Ph.D, 中小企業診断士)
成果:開催報告(会報誌より転記) ※配布資料は、こちら


第1回: 2014年11月13日(木)
テーマ:治療費の未収金問題
講師:髙嶌英弘氏(京都産業大学法務研究科教授)
詳細はこちら
成果:開催報告(会報誌より転記)    ※配布資料は、こちら

医事法セミナー

○医事法セミナー
医事法セミナーとは
・主に医療機関等からの要請を受けて、法律専門家を派遣し、 医療に関する法律分野のセミナーを開催するものです。
・当ネットワークの設立趣旨にもあります「医療側と法律側の 相互理解を促進する」ことで、「日本の医療を良くする」という 共通の目的に向けての協同作業が進む一助となることを目指す取組みです。

(これまでの取扱いテーマ)
・個人情報保護
・安楽死・終末期を巡る法的諸問題
・院内暴力

講演依頼、お問い合わせ等ございましたら事務局にお寄せいただけますと幸いです。
医事法セミナーのご案内

フォーラム

「医療と法ネットワーク」第5回フォーラム *ご参加ありがとうございました。
テーマ 「動き出す医療事故調査制度」
主催 一般財団法人比較法研究センター「医療と法ネットワーク」
場所 京都大学芝蘭会館 稲森ホール 
日時 2015年11月29日(日)午後1時〜5時
プログラム(順不同) 講演1 木村壮介氏
 (一般社団法人日本医療安全調査機構 常務理事)
講演2 長尾能雅氏
  (名古屋大学医学部附属病院 副病院長、医療の質・安全管理部教授)
講演3 山本和彦氏
  (一橋大学教授、厚生労働省「医療事故調査制度の施行に係る検討会」座長)
・パネルディスカッション:
司会:石川寛俊氏(弁護士、医療と法ネットワーク運営委員)
講演者3名
・ 樋口範雄 氏(東京大学教授、一般社団法人日本医療安全調査機構 医療事故調査・支援事業運営委員)
・岡本左和子 氏(奈良県立医科大学 健康政策医学講座講師)
・勝村久司 氏(患者の視点で医療安全を考える連絡協議会 世話人)

詳細はこちら     
成果 報告資料:
木村壮介氏:「医療事故調査・支援センター」の役割、病院との係わりー 制度の在り方を考える(モデル事業の経験から)
長尾能雅氏:医療現場における対応と支援機関による支援


「医療と法ネットワーク」第4回フォーラム *ご参加ありがとうございました。
テーマ 「医療事故調査制度の発足と医療現場の対応」
主催 一般財団法人比較法研究センター「医療と法ネットワーク」
場所 京都リサーチパーク  交通のご案内
日時 2014年10月18日(土)午後1時~5時(予定)
プログラム 講演1 樋口範雄 氏( 東京大学教授/一般財団法人日本医療安全調査機構 運営委員会委員長)
講演2 松村由美氏(京都大学医学部付属病院 医療安全管理室室長)
講演3 細田悟氏(大田病院 リハビリテーション科医長、東京保険医協会 勤務医委員会委員長、全国保険医団体連合会 理事
講演4 石川寛俊氏 (関西学院大学法科大学院教授、弁護士)
・パネルディスカッション:
*詳細は こちら。    
成果 開催報告(速報)
報告資料:
樋口氏: 医療事故調査~ 第三者機関の役割
松村氏: 医療事故調査制度:成功させるために医療者側が留意すること
      講演録はこちら
細田氏: 東京保険医協会勤務委員会が医療事故調問題に取り組んできた歩み
石川氏:患者の視点から
パネルディスカッション


「医療と法ネットワーク」第3回フォーラム *ご参加ありがとうございました。
テーマ 「国民皆保険と混合診療 ~最善の医療制度をめざして」
主催 一般財団法人比較法研究センター「医療と法ネットワーク」
場所 京都リサーチパーク  交通のご案内
日時 2013年9月21日(土)午後1時~5時(予定)
プログラム 基調講演1 芝田文男氏(京都産業大学法学部教授)
基調講演2 今中雄一氏(京都大学大学院医学研究科医療経済学分野教授)
基調講演3 亀田隆明氏(医療法人鉄蕉会理事長/亀田総合病院理事長)
・パネルディスカッション(司会):
    石川寛俊氏 (関西学院大学法科大学院教授、弁護士)
○フォーラムに向けた特集記事(会員向けメールマガジン掲載原稿を転記)
「第3回フォーラムの議論の前提~混合診療に係る論点整理」
芝田文男氏(京都産業大学法学部教授)、2013年6月号メルマガ掲載
「医療の質、コスト、アクセス、そして満足度:医療制度づくりとHSR」
今中雄一氏(京都大学大学院医学研究科医療経済学分野教授)、2013年7月号メルマガ掲載(日本公衛誌第57巻第11号1023~1028頁より転載)
「国民皆保険制度をいかに堅持・発展させるか」
亀田隆明氏(医療法人鉄蕉会理事長、亀田総合病院理事長)、2013年8月号メルマガ掲 載
※詳細は こちら
成果 開催報告
報告資料:
亀田氏: 国民皆保険制度をいかに堅持・発展させるか
芝田氏: 法制度と医療政策~混合診療に焦点をあてて
今中氏:掲載なし


「医療と法ネットワーク」第2回フォーラム *ご参加ありがとうございました。
テーマ 「安心の高齢化社会に向けて—医と法の対話と協働の必要性
 -高齢者医療における判断能力のない人への医療行為の決定と同意ー」
主催 一般財団法人比較法研究センター「医療と法ネットワーク」
場所 京都大学芝蘭会館 交通のご案内
日時 2012年4月22日(日)午後1時〜午後5時
詳細はこちら!

○フォーラムに向けた特集記事(会員向けメールマガジン掲載原稿を転記)
後期高齢者に対する医療の決定について
 寺沢知子(京都産業大学法学部教授)、2012年2月号掲載
高齢者における医療決定、特に終末期の倫理と法制度
 植村和正(名古屋大学医学部教授)、2012年3月号掲載

成果 開催報告
当日配付資料
③フォーラムに先立ち実施した アンケートの集計結果
  調査名称:後期高齢者に対する医療の決定プロセスに関するアンケート
  調査主体:一般財団法人比較法研究センター「医療と法ネットワーク」
  実施責任者:寺沢知子(京都産業大学法学部教授、「医療と法ネットワーク」会
  員・企画委員)
  対  象:京都府医師会に属する医師295名
  実施時期:平成24年2月
  回答数 :106(回収率35.8%)
  調査協力:京都府医師会学術生涯研修課


「医療と法ネットワーク」第1回フォーラム *ご参加ありがとうございました。
テーマ 「医の求めるもの・法の応えるものー伝えあうことから解決が始まるー」
主催 一般財団法人比較法研究センター「医療と法ネットワーク」
場所 京都大学芝蘭会館山内ホール  交通のご案内
日時 2011年3月5日(土)午後1時ー午後4時30分
プログラム ごあいさつ 厚生労働省健康局 赤羽根直樹 氏
基調講演1「日本の医療を立て直すには」吉田修 氏
基調講演2「生命科学における医と法」北川善太郎 氏

パネルディスカッション「医の求めるもの・法の応えるもの」
・問題提起1「医療現場から法に求めるもの」北徹 氏
・問題提起2「新しい医療安全文化を目指して」齋藤信雄 氏

パネリスト
・医療側: 北徹 氏、齋藤 信雄 氏
・法律側: 位田 隆一 氏、石川 寛俊 氏
・コーディネータ: 永田 眞三郎 氏(本会運営委員長)

掲示板

(お知らせ)
ここでは、公的機関等が主催・ 協賛等しているイベント・セミナー等をご案内させていただきます。
お申込み・お問い合わせ等は、各イベント毎に記載しております 「問い合わせ先」に、直接、ご連絡ください。
なお、掲載希望の方は、事務局まで下記事項をメール又はファクシミリにてお知らせください。
メールの題名部分又はファクシミリ冒頭に「イベント案内掲載希望」とご記入ください。

(連絡事項)
・投稿者氏名、所属先
・告知したいセミナー名
・主催者等
・開催日時
・参加費
・簡単な内容(200字程度)
・問い合わせ先
・案内が閲覧できるウェブサイトのURL

*なお、営利を主眼に置くイベントの掲載はお断りさせていただくことがございますので、この点ご了承ください。
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