コラム:医療と法

発足当初から2016年度末までは会員制をとっており、会報誌を発行しておりました(現在は、会員制は廃止)。会報誌には、「コラム医療と法」として、医療側、法律側それぞれから、医療と法/倫理の狭間で生起する様々な課題について、対話の契機となるような問題提起を行っていただきました。以下は、会報誌に掲載されたコラムです。
※関連サイトへのリンクは現在では無効となっているものもあるかと存じます。ご了承ください。
※肩書きは執筆当時のものです。

70. 「産業医制度の在り方」 (2017年2月号)
  上田伸治氏(労働衛生コンサルタント、日本産業衛生学会認定指導医)

69. 「『医療と法』をめぐる4つの課題」 (2017年1月号)
  原田佳明氏(協仁会小松病院 名誉院長)

68. 「認知症高齢者の転落事故と介護施設運営者の責任 〜先例としての JR 東海事件判決〜」 (2016年12月号)
  橋口賢一氏(富山大学経済学部経営法学科 准教授)

67. 「医師の逮捕・勾留について思うこと」(2016年11月号)
  小島崇宏氏(大阪A&M法律事務所 弁護士、医師)

66. 「拡大治験制度に求められる課題とは」(2016年11月号)
  横出正之氏(京都大学医学部附属病院 臨床研究総合センター 早期臨床試験部 教授)

65. 「コミュニケーションのタイミング」 (2016年10月号)
  岡本左和子氏(奈良県立医科大学公衆衛生学講座 講師)

64. 「杞憂に終わることを願う改定個人情報保護法に対応する研究倫理指針改定案の問題」 (2016年9月号)
  一家綱邦氏(国立精神・神経医療研究センター 倫理相談・教育研修室長)

63. 「東アジア医事法制研究」(2016年8月号)
  塩野隆史氏(弁護士(大阪弁護士会)、大阪大学客員教授、甲南大学兼任教授)

62. 「医療ビッグデータと個人情報保護」(2016年7月号)
  位田隆一氏(一般財団法人比較法研究センター理事、滋賀大学長)

61. 「地域医療連携推進法人制度について」(2016年6月号)
  籔本恭明氏(弁護士、M.D. Ph.D、MBA、中小企業診断士)

60. 「accountability」(2016年5月号)
  山本隆司氏(立命館大学政策科学部教授)

59. 「Privatization」(2016年3月号)
  山本隆司氏(立命館大学政策科学部教授)

58. 「先天性ミオパチーの子の衰弱死に関する刑事事件について考える」(2016年2月号)
  永水裕子氏(桃山学院大学法学部教授)

57. 「医療と法の間―あるいは医学と法学の間」(2015年12月号)
  樋口範雄氏(東京大学教授、日本医療安全調査機構 医療事故調査・支援事業運営委員長)



54. 「研究不正をめぐる最近の動き」 (2015年5月号)
  佐藤雄一郎氏(東京学芸大学教育学部准教授)

53. 「『医療事故調査制度』小さく産んで、大きく育てよう」 (2015年4月号)
  齋藤信雄氏(NTT 西日本京都病院 院長)

52. 「医療と介護のはざまで生じている実務上の問題―法律家の視点から」<(2015年3月号)
  冷水登紀代氏(甲南大学法科大学院教授)

51. 「医療事故調査制度における院内事故調査のあり方」(2015年2月号)
  小島崇宏氏(弁護士・医師)

50. 「医と法の専門家間の関係構築の実現に向けて」 (2015年1月号)
  瀬戸山晃一氏(大阪大学未来戦略機構特任教授)

49. 「訴訟リスクに怯える産業医」 (2014年12月号)
  上田伸治氏(労働衛生コンサルタント、日本産業衛生学会認定指導医)

48. 「第 4 回フォーラムに参加して」 (2014年11月号)
  野々村和喜氏(同志社大学法学部准教授)

47. 「第六次改正医療法の課題」 (2014年11月号)
  籔本恭明氏(弁護士・医学博士・中小企業診断士)

46. 「韓国医療紛争事情視察報告」 (2014年10月号)
  平野哲郎氏(立命館大学法学部教授)

45. 「Scientific Misconduct 科学研究の不正行為」> (2014年8月号)
  原田佳明 氏(医療法人協仁会小松病院 小児科・名誉院長)

44. 「ラボノートと今後の研究環境」 (2014年7月号)
  隅藏康一 氏(政策研究大学院大学准教授)

43. 「死後CTの活用」 (2014年7月号)
  的場梁次 氏(大阪大学名誉教授)

42. 「個人レベルと集団レベルの利益・不利益バランス」 (2014年6月号)
  祖父江友孝氏(大阪大学大学院医学系研究科環境医学教授)

41. 「医療における『真実』と法律におけ る『真実』」 (2014年6月号)
  佐藤雄一郎氏(東京学芸大学教育学部准教授)

40. 「医療教育の国際化の必要性」 (2014年5月号)
  原田佳明氏(医療法人協仁会小松病院 小児科・病院長)

39. 「2011 年の民法一部改正による親権停止制度の運用と医療ネグレクト」 (2014年4月号)
  永水裕子氏(桃山学院大学法学部准教授)

38. 「ペットの医療過誤訴訟について考える」 (2014年3月号)
  寺沢知子氏(京都産業大学法学部教授)

37. 「医療関連死における真相究明の問題点」 (2014年3月号)
  藤田眞幸氏(慶應義塾大学医学部法医学教室・教授)

36. 「胎児の生命を奪う、母親の『安楽死』事件について」 (2014年2月号)
  松尾翼氏(弁護士)

35. 「精神科臨床と法のあれこれ」 (2014年1月号)
  岡江正純氏(いわくら病院 医師)

34. 「続・期待権侵害を理由とする医師の責任」 (2013年12月号)
  橋口賢一氏(富山大学経済学部経営法学科 准教授)

33. 「患者の自己決定権と医のプロフェッショナリズム」 (2013年12月号)
  植村和正氏(名古屋大学医学部附属総合医学教育センター 教授)

32. 「体系的検死制度のない日本;なぜ医 療関連死だけ?」 (2013年11月号)
  藤宮龍也氏(山口大学医学部法医学教室 教授)

31. 「高齢者法 ―医療と法の一側面」 (2013年10月号)
  樋口範雄氏(東京大学大学院法学・政治学研究科教授)

30. 「医療サービスの多様化に伴う新たな患者保護」 (2013年8月号)
  高嶌英弘氏(京都産業大学大学院法務研究科教授)

29. 「医療事故調査制度が一歩踏み出す」 (2013年7月号)
  齋藤信雄氏(NTT 西日本京都病院 名誉院長)

28. 「院内暴力対策」 (2013年5月号)
  籔本恭明氏(弁護士・医学博士・中小企業診断士・MBA)

27. 「電子カルテと法と行政」 (2013年4月号)
  原田佳明氏(医療法人協仁会小松病院・医師)

26. 「超高齢社会における救急医療」 (2013年2月号)
  種子田護氏(近畿大学名誉教授・医師)

25. 「産科医療補償制度を考える」 (2013年1月号)
  小島崇宏氏(北浜法律事務所・外国法共同事業 弁護士・医師)

24. 「人工的水分・栄養補給法をめぐる意思決定プロセスガイドラインをめぐって」 (2012年12月号)
  清水哲郎氏(東京大学大学院人文社会系研究科特任教授)

23. 「患者の死亡と病院費用の支払い」 (2012年11月号)
  冷水登紀代氏(甲南大学法科大学院准教授)

22. 「医と法の摩擦―『診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業』を一例に」> (2012年10月号)
  的場梁次氏(大阪府監察医事務所所長)

21. 「病院経営と組織文化の醸成」 (2012年9月号)
  田中将之氏(日本医療経営機構 研究員)

20. 「法律と医学」 (2012年8月号)
  井口昭久氏(愛知淑徳大学教授、名古屋大学名誉教授)

19. 「期待権侵害を理由とする医師の責任」 (2012年7月号)
  橋口賢一氏(富山大学経済学部経営法学科准教授)

18. 「秘密漏示罪と医師の守秘義務」 (2012年6月号)
  松宮孝明氏(立命館大学法科大学院研究科長)

17. 「急がれるわが国の標準医療提供体制の整備」 (2012年5月号)
  横出正之氏(京都大学医学部附属病院 探索医療臨床部 教授)

16. 「リスペクト」 (2012年4月号)
  藤本久俊氏(弁護士)

15. 「産業医の難しさと中立性についての雑感」 (2012年3月号)
  上田伸治氏(ユーサイキア株式会社代表取締役、労働衛生コンサルタント)

14. 「遺伝子・診療情報のシェアリング促進に向けて」 (2012年2月号)
  隅藏康一氏(政策研究大学院大学准教授)

13. 「日本の臨床試験制度と薬事法」 (2012年1月号)
  川上浩司氏(京都大学医学研究科・薬剤疫学 教授)

12. 「医療と法と倫理」 (2011年12月号)
  樋口範雄氏(東京大学法学部・大学院法学政治学研究科教授)

11. 「死因不明社会」 (2011年11月号)
  齋藤信雄氏(NTT西日本京都病院名誉院長)

10. 「夏の終わり―終末期医療について-」 (2011年10月号)
  丸山英二氏(神戸大学大学院法学研究科教授)

9. 「超高齢社会における医療と法の問題について-あるセルフネグレクトの事例から- 」 (2011年9月号)
  三浦久幸氏(独立行政法人国立長寿医療研究センター在宅医療支援診療部長 医学博士)

8. 「医師と法律家の相互理解に向けて」 (2011年8月号)
  藤田眞幸氏(慶應義塾大学医学部法医学教室・教授)

7. 「医療トラブルの解決方法を考えよう」 (2011年7月号)
  小島崇宏氏(北浜法律事務所・外国法共同事業 弁護士・医師)

6. 「医師の常識と法律家の常識」 (2011年6月号)
  藤田眞幸氏(慶應義塾大学医学部法医学教室・教授)

5. 「法の言葉とその内容」 (2011年5月号)
  宇田憲司氏(宇田医院院長)

4. 「医療被害者からは見えない法」 (2011年4月号)
  石川寛俊氏(関西学院大学司法研究科教授・弁護士)

3. 「災害救援と法」 (2011年3月号)
  種子田護氏(りんくう総合医療センター市立泉佐野病院・総長)

2. 「医師が法律家を敬遠する理由」 (2011年2月号)
  原田佳明氏(医療法人協仁会小松病院理事・病院長)

1. 「医療と法のパートナーシップ」 (2011年1月号)
  位田隆一氏(京都大学大学院法学研究科教授、国際生命倫理法)
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