ディスカッション・ペーパー

発足当初から2016年度末までは会員制をとっており、会報誌を発行しておりました(現在は、会員制は廃止)。会報誌には、医療と法の対話の契機となるような意見表明や研究成果公表として、不定期で「ディスカッション・ペーパー」を掲載しておりました。以下は、会報誌に掲載されたディスカッション・ペーパーです。
※関連サイトへのリンクは現在では無効となっているものもあるかと存じます。ご了承ください。

DP049
「韓米FTAと韓国の医療事情」 (2016年7月号)
DP043
「JR東海列車事故判決・再読」 (2015年11月号)
DP031
医療・介護連携における現場の問題(4/全5 回):「在宅医療推進の光と影」 (2015年6月号)
三浦久幸氏(国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 在宅連携医療部長)
DP030
「患者/利用者等からの院内暴力への対応 〜最近の裁判例に学ぶ」 (2015年5月号)
籔本恭明(弁護士 日本医師会認定産業医 医学博士 中小企業診断士)
DP029
医療・介護連携における現場の問題(3/全5 回):「認知症における医療と介護の課題」 (2015年5月号)
福田耕嗣(国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 精神科)
DP028
医療・介護連携における現場の問題(2/全5回):「地域包括ケアシステムという言葉の示す社会を考える!--超高齢社会の日本の未来にむけて--」 (2015年4月号)
後藤友子(国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 在宅連携医療部)
DP027
医療・介護連携における現場の問題(1/全5回):「医療・介護連携における多職種連携・協働の意義と多職種研修」 (2015年3月号)
千田一嘉(国立長寿医療研究センター 在宅連携医療部 臨床研究企画室長)
DP026
「新しい医療事故調査制度・・・・死因究明と再発防止を根付かせる」 (2014年9月号)
石川寬俊(関西学院大学教授、弁護士)
DP025
「いわゆる医療事故調の発足について」 (2014年9月号)
樋口範雄(一般財団法人日本医療安全調査機構運営委員会委員長、東京大学教授)
DP024
「医療事故調査制度:成功させるために医療者側が留意すること」 (2014年8月号)
松村由美(京都大学医学部附属病院医療安全管理室)
DP023
「第 3 回フォーラム『国民皆保険と混合診療-最善の医療制度をめざして-』に参加して」 (2013年10月号)
石川寛俊(関西学院大学大学院司法研究科教授・弁護士)
DP022
「国民皆保険制度をいかに堅持・発展させるか」 (2013年8月号)
亀田隆明(医療法人鉄蕉会理事長、亀田総合病院理事長)
DP021
「医療の質、コスト、アクセス、そして満足度:医療制度づくりとHSR」 (2013年7月号)
今中雄一(京都大学大学院医学研究科医療経済学分野)
DP020
「第 3 回フォーラムの議論の前提~混合診療に係る論点整理」 (2013年6月号)
芝田文男(京都産業大学法学部教授)
DP019
「臨床研究を巡る問題の整理」 (2013年6月号)
藤本久俊(弁護士)
DP018
「医療スタッフへのハラスメント:暴力・パワハラ・セクハラ・モラハラ」 (2013年5月号)
桑原昌宏(元新潟大学法学部教授)
DP017
「医療機関における内部通報制度」 (2013年4月号)
木下孝彦(「医療と法ネットワーク」事務局長)
DP016
「医療の質の確保」 (2013年3月号)
石川寛俊(関西学院大学大学院司法研究科教授・弁護士)
DP015
「安楽死・終末期医療をめぐる法的諸問題」 (2013年2月号)
松宮孝明(立命館大学法務研究科教授)
DP014
「メディカルイノベーションを考える」 (2013年2月号)
横出正之(京都大学医学部附属病院 探索医療臨床部教授)
DP013
「健康保険診療等に関わる指導・監査制度について」 (2012年12月号)
宇田憲司(宇田医院院長)
DP012
「個人情報保護と『過剰反応』論―医療・福祉活動を中心に」 (2012年10月号)
永田眞三郎(関西大学名誉教授、「医療と法ネットワーク運営委員長」)
DP011
高齢者医療「終末期における延命治療の中止と自己決定 -自分らしい最期を迎えるために-」 (2012年10月号)
中島一光氏、西川満則氏、横江由理子氏、洪英在氏、三浦久幸氏(独立行政法人 国立長寿医療研究センター病院)
DP010
高齢者医療「高齢者在宅医療現場における終末期意思決定の実際」 (2012年9月号)
洪英在氏、西川満則氏、三浦久幸氏、横江由理子氏、中島一光氏(独立行政法人 国立長寿医療研究センター病院)
DP009
高齢者医療「エンド・オブ・ライフケアチームの活動の実際」 (2012年8月号)
横江由理子氏、西川満則氏、洪英在氏、三浦久幸氏、中島一光氏(独立行政法人 国立長寿医療研究センター病院)
DP008
高齢者医療「緩和ケアからエンド・オブ・ライフケアへのパラダイムシフト」 (2012年7月号)
西川満則氏、横江由理子氏、中島一光氏、洪英在氏、三浦久幸氏(独立行政法人 国立長寿医療研究センター病院)
DP007
高齢者医療「諸外国から学ぶ高齢者の意思決定支援の在り方」 (2012年6月号)
西川満則氏、横江由理子氏、中島一光氏、洪英在氏、三浦久幸氏(独立行政法人 国立長寿医療研究センター病院)
DP006
「家族、遺族、親族について -臓器移植の面から-」 (2012年4月号)
阿部浩二氏(岡山大学名誉教授)
DP005
「生と死について」 (2012年2月号)
阿部浩二氏(岡山大学名誉教授)
DP004
「精神障害者か、精神障がい者か、精神障碍者か」 (2011年12月号)
阿部浩二氏(岡山大学名誉教授)
DP003
「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律における保護者について(II)」 (2011年10月号)
阿部浩二氏(岡山大学名誉教授)
DP002
「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律における保護者について(I)」 (2011年8月号)
阿部浩二氏(岡山大学名誉教授)
DP001
 「ドイツの医療制度を学ぶ意義」 (2011年2月号)
岡嶋道夫氏(東京医科歯科大学名誉教授)
研究活動/成果
「医事法教育のためのオンラインデータベース」プロジェクト(2011年4月25日〜)

「医療と法ネットワーク」の第1回フォーラム(2011年3月5日)において、 よりよい医療の実現に向けた重要な作業のひとつとして、次世代の医学関係者、 法学関係者に対する教育の充実があげられました。  これを受けて、現在、医療と法ネットワーク企画委員会では、 次世代の医事法教育を念頭においたオンラインデータベースを作成し、運営するプロジェクトを立ち上げました。

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