医療と法ネットワークについて

「医療と法ネットワーク」の活動趣旨

 「医療と法ネットワーク」は、医療側と患者あるいは患者側に立つ法律側との対立・軋轢を解消するために、医療と法律の橋渡しとなる「対話の場」を提供し、両者の相互理解を促進し、安全かつ健全で質の高い医療活動の促進及び医療システムの構築に資することを目的として、2010年9月に発足しました(趣意書)。現在、一般財団法人比較法研究センターの自主研究活動部門の一つとして活動しています。
 医療関係者の声が法律側へ、患者側や法律関係者の声が医療関係者へ伝わるような取組みを実施し、医療分野における法律の役割と限界、医療と法律/司法のバランス、あるべき医療システム等について検討・提言する共通の場となることを目指します。

主な活動内容

(1)医療と法に係わる各種研究会、セミナー等の開催、及び研修講師派遣
(2)調査研究
(3)活動成果の社会還元(情報提供・発信)

新着情報

2017.5.15 

会員制停止に伴い、ウェブサイトをリニューアルし、
これまで会員限定で公開していた各種情報を一般公開しました。

2017.3.23

メールマガジン2017年3月号を発行しました。
会員制停止に伴い、本号が最終号となります。運営委員長からのご挨拶:会員制停止について

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